車椅子 寄贈式
9月14日、中能登町能登部上の小林喜市郎さんが約20年かけて集めたプルタブで買った車椅子1台を鹿寿苑に寄贈してくださいました。
脳腫瘍を患い闘病生活を送られた弟さんのために、いずれ車椅子が必要になるだろうとプルタブを集め始めたそうです。
弟さんは亡くなられましたが、その後も家族や友人と協力して集め続け今年に入って目標を達成されました。
当日は杉本栄蔵理事長が感謝を伝え、プルタブ集めに協力した友人と訪問した小林さんは「念願がかなった」と晴れ晴れとした表情でした。
本当にありがとうございました。
haru


